寒冷地手当アンケ−ト調査へのご協力ありがとうございました

組合が全教職員にお願いしました「寒冷地手当アンケート調査」(5月25日〆切)の集計結果がまとまりましたのでお知らせします。
アンケ−ト集計結果のご報告が大変遅くなりましたことをお詫びいたします。
このアンケート調査には、約600名の方からご回答が寄せられました。ご協力に感謝申し上げます。

 寒冷地手当アンケート集計結果

 アンケートに寄せられた要望・提案

1.寒冷地手当アンケ−ト調査結果について

◎暖房費(灯油、ガス、電気など)について
すべての世帯区分で、5〜10万円と10〜15万円のところに要望が集中している。

◎暖房費以外の必要経費について
世帯主でない場合(その他の職員)は、5〜10万円の要望がピークであるが、世帯主の場合(扶養の有無にかかわらず)は、5〜10万円と10〜15万円のところに要望が集中している。

◎支給額と必要経費に関する感想について
世帯区分に関係なく全ての職員が現行支給額にかなりの不足感を持っている。

◎支給方法について
世帯区分に関係なく、均等分割支給と一括支給がほぼ同程度である。

2.寒冷地手当に関する組合の基本的考え

アンケ−ト調査結果を踏まえ、組合は寒冷地手当に関して以下のように考えます。
(1)寒冷地手当は基準額(越冬に係る必要経費で定額)と加算額(暖房用燃料である灯油を中心に市価の変動を考慮した変動額)で構成する。
(2)世帯主の扶養家族区分を、「扶養あり」と「扶養なし」に簡素化し、それに「その他の職員」の3区分とする。
(3)居住地の区分は、居住地の気象条件を考慮した3区分とする。
(4)現在寒冷地手当が支給されていない嘱託職員と短時間勤務職員も支給対象とする。